2022/07/13
2026年8月7日(金)〜10日(月)
和わ高蔵寺店
今注目を集める染色技法『型絵染』。
型絵染の魅力はひとつひとつが手作りで、手描きとはまた違った個性的な柔らかさにあります。

芹沢圭介が1956年に人間国宝に認定を受けた際に、他の型染と区別するために考案された名称です。
基本的に図案・型彫・糊置き、染の工程をひとりの職人が行い、独自の世界観を表現します。

8月7日(金)〜10日(月)の期間中、オリジナルコースター染め体験を開催いたします。
◆要予約
◆参加費 1,000円(税込)
(お支払いは現金にてお願いいたします。)
【ご予約方法】
①お電話でのご予約はコチラ
②公式LINEアカウントからのご予約はコチラ
トーク画面にて直接メッセージをお送りください。
折り返しスタッフからご連絡いたします。
〜型絵染の作業工程〜

①図案形成・型掘り
柄と図案を決める大事な型作り。
伝統的な模様やオリジナルの模様など様々な図案を原寸の図案に起こします。
型紙に写した図案に沿って小刀で図案を彫っていきます、細かい模様などの柄は型彫が大変です。
②糊置き・地入れ・彩色
手挿しで色鮮やかな彩色をします。
生地に型紙をあてて防染糊(もちのり)を置いて行きます。
染料がにじむのを防ぐため、豆汁と布海苔の溶液を刷毛で引いて乾燥させた後に配色をしながら染料を挿して彩色をしていきます。

③糊伏せ・地染め
糊伏せ作業:彩色した部分に地色が移らないように上から糊で伏せていきます。
引き染め作業:そのあとに地色を刷毛で引き染めをしていきます。均等に染まるように注意を払い、一気に染めていきます。
④蒸し・水元
染料を定着させるために生地を蒸します。
水元とは水洗加工の用語、未染着の染料や薬剤、糊を洗い流す作業です。
人工の川をつくり水元作業を行います。水元作業は水質が非常に重要で、特に鴨川水系の水質は非常に染色に適していると言われています。

型絵染 新進気鋭の創作染色家
赤坂 武敏さん
業界のなかでは注目の人気若手作家として活躍中です。
そんな人気若手作家を、今回和わグループとして高蔵寺店にて初紹介、初お披露目いたします。
まだ夏の本格的な暑さが厳しい時期での開催になりますが、多くの方に足を運んで頂き、型絵染の魅力と赤坂氏のものづくりをご覧頂きたいと思っております。
皆様のご来場、心よりお待ちしております♪
1.お客様の健康と安全を考慮し、全スタッフがマスクを着用し対応させて頂きます。
2.店内入口にアルコール消毒液を設置いたしておりますので、ご入店の際は手指の消毒にご協力をお願い致します。
3.出勤前の検温など、スタッフ個人の健康状態を日々確認しております。
※37.5度以上の発熱が確認された従業員は出勤停止とします。
各店舗の営業時間につきましては、出店先のショッピングセンターの方針に準じております。
お手数ですが、各ショッピングセンターのホームページにてご確認下さい。
皆様にはご不便をおかけしますが、お客様と従業員の安心と安全を第一に考えて営業いたします。
新型コロナ感染拡大防止へのご協力を何卒よろしくお願い致します。
日頃より、和わ・和ゆうのWEBサイトをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、スマートフォンやタブレット端末からもご覧いただけるレスポンシブ対応にするとともに、サイトを全面的にリニューアルいたしました。
これから皆様の着物ライフのお役に立つ情報のご提供や、内容の充実に努めてまいりますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。