丹後織物夢の共演

催事日程

2022年10月7日(金)〜10日(月)

開催店舗

和わ犬山店

織物の故郷「丹後」で生まれた幻の織物「間人紬」

西陣の昔ながらの技術を生かしもの作りをする「蔦屋 久兵衛」

夢の共演です!

蔦屋 久兵衛

これまでにも数々の作品を制作・製造してきましたが2004年より、創業当時の屋号である「蔦屋」の「四代目 久兵衛」として本格的に活動を始める。
自社工房による一貫生産を最大限に生かし、西陣の昔ながらの技術を生かしながら、伝統のみに捉われないもの作りに日々取り組んでおります。

昭和初期、三代目 蔦屋 久兵衛は龍村平蔵氏の仕入れ機として、様々な織物の研究に関わっておりました。
その当時の資料や紋図を元に復元させた織物が、四代目 蔦屋 久兵衛の代表作「蔦」シリーズです。

天鷲絨(ビロード)織

蔦屋 久兵衛が代々受け継がれる伝統的技法のひとつ天鷲絨。
現在では、西陣でも数人にしか会得できてない究極の技。

吉光集

大正八年、大阪で開催された「織物美術展覧会」で出会い、平蔵と歌人 与謝野晶子はその後親交を深めました。昭和四年の「吉光会第一回展観光悦百趣展」の図案集(吉光集)三五作品に、晶子の歌が詠まれています。この中より厳選した柄を四代目 蔦屋 久兵衛が、新たな織の技術と感性で現在に蘇らせました。

間人紬

間人紬

織物の故郷丹後地方で、玉糸と細くて強く光沢がある生糸と最高級の紬糸の三種類の糸を最高の技術で織り上げた着やすくて丈夫な紬。シャリ感があり裾さばきのいい間人紬独特の着心地です。

間人の由来

「丹後旧事記」(弘化三年)の記述によると、6世紀末に皇位継承問題をめぐって蘇我氏と物部氏の争いが生じた時、穴穂部間人皇后は乱を逃れ、この大浜の里にこられ地元の人達に大変世話になられた。
乱がおさまり大和に帰る時、そのお礼の代わりに地名に間人という名前を置いて行かれました。「はしうど」と呼ぶのは恐れ多いということで、この地から「退座」されたという事で「たいざ」と呼ぶようになりました。

 

今回特別講師として間人紬の伝道師たまき先生が、丹後の様々な織物の話をして下さいます。
間人紬はもちろん丹後の歴史・裏話など、ここでしか聞けない面白い
話が盛り沢山です!皆様是非ご予約下さいね!!

丹後織物、是非直にご覧になってください!!

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