米沢紬展

催事日程

5月21日(金)〜24日(月)

開催店舗

和わ豊明店

紅花染〜太陽の色・火の色〜

素朴な風合い、優しく包み込むような温もり・・・。
数々の工程を経て、気の遠くなるような精緻な技によって一糸一糸に作り手の心がかよう紬が生まれてきます。
今回は、米沢の織物にスポットをあててご紹介します。

【染められた紅花】

江戸時代に最上紅花として世に広まり、口紅、染料となり、女性たちを魅了しました。山形の初夏は紅花で開幕します。

【ぜんまい紬】

山野に自生するぜんまいの綿毛も糸にし、その昔ながらの生活の知恵を今に伝えます。

【古代米流】

江戸時代、米沢藩から出荷された琉球風の紬という意味で「米流」と呼ばれだしました。

米沢市はどこにある?

米沢市は山形県・置賜地方に位置する市。
平安時代に地頭が置かれ、その後伊達氏が212年間、上杉氏が272年間、本市に居城を構えたことから、城下町としての町並みが形成されてきました。
現在の街の区画の原型は上杉氏の重臣・直江兼続によって築かれたと言われています。

米沢市でものづくりをする機屋をちょっと紹介

【近賢織物有限会社 宝来屋 −ほうらいや−】

100年以上の歴史を受け継ぐ宝来屋。
ハイセンスなものづくりをしている機屋で、特に全通で和紙を経糸もしくは緯糸にして織った帯が特徴す。
和紙を使った帯は軽くて締め心地がよく、またシーズンが長く使えることが一番の魅力です。

【株式会社白根沢 白根沢 −しらねざわ−】

米沢で11代続く老舗の機屋です。
複雑な組織や透かしを表現するもじり織に加え、紅花をつかった紬や栗繭など原料にこだわったものづくりが特徴で、数々のきものや帯を製作しています。
「白根沢ファン」も多く、常に新しいものづくりにチャレンジしています。

米沢織を伝える加藤雄一氏ご来場

期間中(5月21日(金)〜24日(月))、ゆうちゃんこと加藤雄一氏が和わ豊明店に来場致します。
米沢織を知り尽くすゆうちゃんが米沢弁で語る!!

わらわらごんざい。ぜひ、ござってくだい♪

催事情報EVENT

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  • きものメンテナンス
  • 和わ・和ゆうの着方レッスン

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